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♡ŁØνЁ ŁiFЁ V6 KAN ARASHI♡ 摂氏1000℃ラヴ❣ Twitter:http://twitter.com/miutant_0125
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担降りしました!!

担降りしました!!

ここでひっそりご報告。


思いもしないことが人生には起こるもので。



ご存知の方もいるかと思いますが私、担降りしました。
神様のカルテ2の公開とともに。


あらためて語ることでもないかもしれないですが、私の人生の一大事なので記しておきます。←大げさ

約17年前。

まだJr.だった彼を雑誌で一目見た瞬間恋に落ち、私のジャニオタ人生はスタートしました。

嫌いになったわけじゃないし
これからも大好きだし
最高にかっこいいアイドルだと今でも思ってます。

彼以上に魅力的な方に出会えるはずがないって思っていたし、そうじゃない自分が想像出来なかった。

彼だけを見つめ、追いかけ、泣き、笑い。
人生の半分近くをともにすごしてきた彼。


ただ。
あの日、雷に打たれたみたいにあの方に出会ってしまってから、今までと同じ熱量を持ち続けることは難しいと心の底で思っていました。

何とか両立しようと思ったりもしましたが、心の比重が日に日に変わっていくのがわかりました。

それでも翔くんを自担としてきたのは、大好きだってのはもちろん大前提だけど、今までの年月を思えばこその義理にも似てて
最強で最高で最愛で最初で最後の自担は永遠に櫻井翔ただひとりだと思っていたから。

こんな日がくるなんて。
本当に自分でも青天の霹靂。

毎週月曜の深夜。
NEWS ZEROは録画して
ラヂオを聴いてるわたし。
ほんと、なにやってるんだろと思いながら胸ときめかせ。

あぁぁ。
罪悪感と嫌悪感と戸惑い。
多分この気持ちは一生忘れない。

TVをつければいつも最新の彼に会える幸せよりも
いつ動く最新の姿を拝めるかわからない人を選んでしまうこの私。←今は毎週お会い出来るようになりましたが(*^^*)

元気かな?逢いたいなって思ったり、
幸せでいてくれたら、ただ笑っていてくれたらいいなって遠く想ったり。
ふと空を見上げて思い浮かべる笑顔がいつの日からか変わってしまい。

今思えばその時にもう心は決まっていたのかもしれません。


私の愛すべきおふたりは、
共に人一倍努力家なのに表に出さないし、いつもまだまだ足りないって努力を重ねてる。

そういうところが大好きだし、全てにまっすぐに向き合う姿は永遠に尊敬し続けます。


最高に楽しくて幸せな毎日でした。
完全燃焼。


最後に。
彼から二の腕が千切れるくらい手を振られても何の後悔もないです。
ほんの少し心は痛むけどね。


ふたりのファンであることを誇りに思います。



AZS!!!
test 2

test 2

てすてすてす

test

てすてす
Gl?hwine

Gl?hwine

最近寝つきがよくないので寝酒など。
はっ!
それがいけないのかしら(?????)???
OMG!

OMG!

あらしっくです。
が、節度を知らないのでいろんなものにハマる私。
ひとつ前のpostつながりで今V6がアツい。

なんとなくの思い付きで行くことにした今年のライブツアーOMG!のためにアルバムを聴いてみたら彼らからの『どうだ!!』って気持ちと音がビシバシ伝わってきて眩暈すらした。

で、ライブも楽しいの。
バックダンサーつけず6人で踊って踊って踊りまくるんだけどそれも圧巻。
彼らのダンスやステージングの素晴らしさの他に「大人の余裕」「大人のセクシー」
アラフォーを抱えるユニットならではの、本物の大人のセクシーを前面に出した演出が他のグループにないものなのだろう。

今までの彼らの印象は、ゆる〜いテイストで売っている印象だったけど、
そこに「大人のセクシー」というコンセプトを投げ入れられた途端、私の中のゆるゆると燃えていた焚き火から火柱が上がった、ということだろう。

なによりいいのがDVD!
特典映像としてついている楽屋裏のワチャワチャとか
ド新規の私でも身悶えする映像。
そして。
2011年のsexy honey bunnyツアーのDVDでは、
各メンバーそれぞれをフューチャーしたマルチアングル映像が3曲。
6人で3曲、18曲分の楽しみが。
これが予想以上によくてリピリピがとまりません(笑)

他のグループもやってくれませんかね。

ってわけで、絶賛嵐くんのツアー真っ最中ですがあらしっくの空気読まずこんなpostしてスミマセン。
三宅健というひと。

三宅健というひと。

最近なぜか気になる存在。
もちろん今までも知っていたし、かわいいなぁと思ってたのにぎゅんぎゅん私の隙間に入り込んできた。

私はずっと櫻井翔くんが一番で、そしてそれはこれからも変わらない。
なのに。なんで。
健くんのことを想う時間が増えてくるにつれて自問自答。
そしてなんでこのタイミング?とか。

もどかしい気持ちもあるし、それでもやっぱり「好き」という複雑な乙女心?もあったり。

「アイドル」って、何だろう。
アーティストでも、ミュージシャンでも、ダンサーでも、役者でも、キャスターでもない。
私は、それら全てを咀嚼して理解して、自分の身体やキャラクターそのものまでもを素材として使って表現する「総合芸術者」だと思っています。
そして健くんは、多分もっとプロトタイプな「アイドル」像を持っているのではないかなあと思っています。
典型的な「アイドル」。
けんくんはそうありたいと思っているのではないかと。
トイレに行かないし恋人もいないし、汚いことはしない、そんな、まるで80年代のアイドル全盛期の頃のような。
彼の人懐っこいキャラクターや童顔など先天的な才能によるところも大きいのでしょう。でもそれ以上に、私は彼を努力のひとだと思っています。本当のけんくんは多分もっと不器用で、情けなくて、等身大の人間。
子どものようにはしゃぐけれど大人のように達観していて、綺麗なものしか知りませんみたいな顔してきっと芸能界の裏側とか大人の事情とか汚い部分もちゃんと把握していそう。

けんくんは頑固で素直で不器用なひとだと思うので一度こうだと決めた道をなかなか変えないし変えれない。
時に痛々しいまでに完璧な「アイドル」像を私たちの前に提供しようとし続けてくれる。
でも、最近私が彼に感じていた変化も確かに間違いではなくて、彼はやっぱり凄く精神的に大人になったんだなと思いました。
そういう、自分の不器用な部分も全て受け入れて、包み込んだ上で、それと向き合いつつ等身大で行こうとしているような印象を受けました。

闇も光も、すべて自分ひとりで受け入れて進もうとしているのではないかなあ、なんて考えたりもしてしまいました。
汚い世界を知っている自分も受け入れて、それでもなおファンの前では「アイドル」たり続ける姿。今まではそのバランスがとても不安定だったんだろうけど多分彼は彼の中の闇と折り合いをつけてスコーンと吹っ切れたのかな。

あぁ。そういう人があたし好きなんだ(笑)
櫻井くんとは真逆なタイプだと一見思うんだけど、知れば知るほど内面的な共通点があるような気がしてならないのです。

何年も知ってたのにここで入り込んできたってのもきっと何かの運命のタイミングみたいなものなのかな。
ある意味天災(笑)避けられなかった。
V6の曲のフレーズにもある
【言葉を超えた感覚 理屈じゃないんだ】
ってことなんでしょう。
この歌詞、とても好きです。

何が言いたいのかだんだんわからなくなってきましたが、
私は櫻井くんと三宅くんの2人をこれからも愛でていこうと思ったのでした。

~fin~
Somegirl(s)観劇記録VOL.4

Somegirl(s)観劇記録VOL.4

最後に。
あまりにも健くんの演じる『男』の
憎みきれない・でも魅力的・ろくでなし、
でも切ないような人たらしに、目眩がするほどの怒りと嫌悪感を覚えてしまいました。

少し自分の過去とリンクさせながら///

4人の選ばれた女性たちとの会話を思い出すと分かること

それは、誰一人、去った男を追わなかった事実
男が去った時には、女は『男』が身勝手に自分を捨てたと認識した。そう認識しないとプライドが持たないからだ。悪いのは全部男で、自分は被害者、又は、ろくでなしを愛したのだから仕方ないと諦めた

過去の恋愛は男名義のものだったが、誰も本当の意味では彼を待たなかったし、追わなかった。

なんで誰も彼を自分のものにしなかったのだろう
人たらしで常に上位にいるようかに見えた男だが
実は女性にとっては便利な男・切り捨て可能な男だったのではないかと

だからいなくなった時に怒りと悲しみが襲っても
それは自分のアイデンティティーを壊すものではなかった。
だからムカついても、愛している感情があっても
自分のプライドを捨ててまで追うほどのものではない
と彼を切り捨てたのではないかと思っている。

そして男にはついに才能の限界がきていた
一番自分の能力を理解しているのは男自身だろうから

男がろくでなしの方が女にとっては都合が良いのだ
ろくでなしの男を愛した自分の過去を美化できるから

ろくでなしの男でも愛した自分の純粋さ
ろくでなしの男を許した自分の愛
ろくでなしに見切りをつけた自分の賢さ
2度とろくでなしな男とは関わるまいと決めた未来

女性には名前があるのに
男には名前がなかった

本当の主役は
本当の哀しい人は
本当にピュアなのは誰だったのか

本当に上位にたっていたのは誰か


〜fin〜

Somegirl(s)観劇記録VOL.3

3人目の元カノ。
リンゼイが男に反撃を喰らわせたのは、実に爽快でした。
リンゼイの回までくると、さすがに男にイライラしていたしね。
ただリンゼイは最初から、あの反撃計画を実行しようとしていたのかしら?
案外、途中までは、当初の予定どおり〜そのまま最後までいく予定だった気がするの。
だけど男には昔のように自分を捉える夢を語る力がなかった…

だから急遽予定変更した気がします。
きっと夫の腕の中で、今日の顛末を笑いながら話すようなね

だけど、笑いながら少しだけ泣くような。

最後4人目の元カノ。
彼女にだけは、男はある程度の本心を話した。
ボビーは4人の中で一番、男の理想に近かった女性なのだろう。

だが、男が一番彼女に執着したのは、彼女が双子であるからだろう。同レベルで、さらに性格の異なる女がもう一人いるのだ

バラバラな女に多面性を求めてきた男にとって、双子はまさに理想的に映ったのだと思う

男がボビーを求めた時に、ボビーが返した『もう遅い…』に対して
今の状況がか、単なる時間がかをボビーに聞いた時の男の言葉が一番悲しかった。
絶望を覚えた

それは男の無神経さを表すのと同時に
おそらくボビーなら『今の状況』だが
おそらく双子の姉なら『時間』と答えたからかもしれないからだ

男の救いのなさを見抜いたボビーが去った時、男は二人の女性を失った。

それは男にとって最後のチャンスだったかもしれなかったのだが。

…つづく

Some Girl(s)観劇記録VOL.2

最初の元カノ、サムのパートでいきなりに凍りついた私

【君は僕の予想通りになった】

これ以上の侮辱があろうか

サムは4人の中で一番で普通で地味だ。初めての男にフラれたショックを引きずり、ここまで酷いことを言われても、まだ夢を見ている。ごくごく普通の女。最初は彼女が時間を気にしていたのに、後半は男が時間を気にしていた。主導権を渡すまいと頑張っていたのに、男にあっさりやり込められる。

ただ、サムだけが、男を殴れたのも事実だ
強気の他の3人は誰一人彼を殴れていない

男にとって、サムが一番どうでもよい女だろう。
サムが1度立ち去った時、あっさり彼女が持ち込んだ飲み物をごみ箱に捨てた仕草にも表れている。

だけど、サムは案外真実を見抜いている。男が何回も『僕たち』と言うのを『あなたが』と返しているところ。

そして、今の幸せを反復する
夫と子供との小さな幸せをこれでよかったと思いながら

普通の女は案外強い。

2人目の元カノタイラーは後半切なくて。

男にバカだと思われても、彼女の懐のデカさときたら
はすっぱ風な女性の純愛はキュンとうる

だけど弱いんだよね
結局、男に許すのだもの

派手なのに弱い
強気の中の素直

タイラーがいたからこそ、男の身勝手さがより際立つという皮肉

続く。。。
SomeGirl(s)観劇記録VOL.1

SomeGirl(s)観劇記録VOL.1

昨日の東京千秋楽日の昼の部
SomeGirl(s)、観劇してまいりました。

1週間前に急きょ決めたのでドタバタでしたが、
前日・当日とも、お友達とも会うこともできたしとても充実してたなって。

さて。
物語は4つのパートに分かれていて、1つのパートごとに元カノが一人登場し、ホテルの一室で男と会話を繰り広げていきます。
その会話が、とにかく不毛!(笑)

健くん演じる「男」は、それは素晴らしいクズでした!
ろくでもないけどチャーミングで、可愛い顔して人を傷つける。
傷つけることでしか誰かの中にいられない。
哀しくて、けど何故か憎めない「男」を三宅健が演じるこの説得力ったら!
フィクションだ、と執拗に叫ぶ「男」の姿は、「ぜんぶ虚像かもしれないよ!」と常にファンをはぐらかす“悲しいほどにア・イ・ド・ル”な彼自身の姿にもどこか重なるような。

最後に録音していたテープを一度ダメにして、けどまた別の女性に愛を囁きながらテープを元に戻す「男」。
クズは永遠にクズです!!

すごく長くなりそうなので次へ続く。。。