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♡ŁØνЁ ŁiFЁ V6 KAN ARASHI♡ 摂氏1000℃ラヴ❣ Twitter:http://twitter.com/miutant_0125
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Somegirl(s)観劇記録VOL.3

3人目の元カノ。
リンゼイが男に反撃を喰らわせたのは、実に爽快でした。
リンゼイの回までくると、さすがに男にイライラしていたしね。
ただリンゼイは最初から、あの反撃計画を実行しようとしていたのかしら?
案外、途中までは、当初の予定どおり〜そのまま最後までいく予定だった気がするの。
だけど男には昔のように自分を捉える夢を語る力がなかった…

だから急遽予定変更した気がします。
きっと夫の腕の中で、今日の顛末を笑いながら話すようなね

だけど、笑いながら少しだけ泣くような。

最後4人目の元カノ。
彼女にだけは、男はある程度の本心を話した。
ボビーは4人の中で一番、男の理想に近かった女性なのだろう。

だが、男が一番彼女に執着したのは、彼女が双子であるからだろう。同レベルで、さらに性格の異なる女がもう一人いるのだ

バラバラな女に多面性を求めてきた男にとって、双子はまさに理想的に映ったのだと思う

男がボビーを求めた時に、ボビーが返した『もう遅い…』に対して
今の状況がか、単なる時間がかをボビーに聞いた時の男の言葉が一番悲しかった。
絶望を覚えた

それは男の無神経さを表すのと同時に
おそらくボビーなら『今の状況』だが
おそらく双子の姉なら『時間』と答えたからかもしれないからだ

男の救いのなさを見抜いたボビーが去った時、男は二人の女性を失った。

それは男にとって最後のチャンスだったかもしれなかったのだが。

…つづく

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