Day by day

♡ŁØνЁ ŁiFЁ V6 KAN ARASHI♡ 摂氏1000℃ラヴ❣ Twitter:http://twitter.com/miutant_0125
♡ŁØνЁ ŁiFЁ V6 KAN ARASHI♡ 摂氏1000℃ラヴ❣


Twitter:http://twitter.com/miutant_0125
三宅健というひと。

三宅健というひと。

最近なぜか気になる存在。
もちろん今までも知っていたし、かわいいなぁと思ってたのにぎゅんぎゅん私の隙間に入り込んできた。

私はずっと櫻井翔くんが一番で、そしてそれはこれからも変わらない。
なのに。なんで。
健くんのことを想う時間が増えてくるにつれて自問自答。
そしてなんでこのタイミング?とか。

もどかしい気持ちもあるし、それでもやっぱり「好き」という複雑な乙女心?もあったり。

「アイドル」って、何だろう。
アーティストでも、ミュージシャンでも、ダンサーでも、役者でも、キャスターでもない。
私は、それら全てを咀嚼して理解して、自分の身体やキャラクターそのものまでもを素材として使って表現する「総合芸術者」だと思っています。
そして健くんは、多分もっとプロトタイプな「アイドル」像を持っているのではないかなあと思っています。
典型的な「アイドル」。
けんくんはそうありたいと思っているのではないかと。
トイレに行かないし恋人もいないし、汚いことはしない、そんな、まるで80年代のアイドル全盛期の頃のような。
彼の人懐っこいキャラクターや童顔など先天的な才能によるところも大きいのでしょう。でもそれ以上に、私は彼を努力のひとだと思っています。本当のけんくんは多分もっと不器用で、情けなくて、等身大の人間。
子どものようにはしゃぐけれど大人のように達観していて、綺麗なものしか知りませんみたいな顔してきっと芸能界の裏側とか大人の事情とか汚い部分もちゃんと把握していそう。

けんくんは頑固で素直で不器用なひとだと思うので一度こうだと決めた道をなかなか変えないし変えれない。
時に痛々しいまでに完璧な「アイドル」像を私たちの前に提供しようとし続けてくれる。
でも、最近私が彼に感じていた変化も確かに間違いではなくて、彼はやっぱり凄く精神的に大人になったんだなと思いました。
そういう、自分の不器用な部分も全て受け入れて、包み込んだ上で、それと向き合いつつ等身大で行こうとしているような印象を受けました。

闇も光も、すべて自分ひとりで受け入れて進もうとしているのではないかなあ、なんて考えたりもしてしまいました。
汚い世界を知っている自分も受け入れて、それでもなおファンの前では「アイドル」たり続ける姿。今まではそのバランスがとても不安定だったんだろうけど多分彼は彼の中の闇と折り合いをつけてスコーンと吹っ切れたのかな。

あぁ。そういう人があたし好きなんだ(笑)
櫻井くんとは真逆なタイプだと一見思うんだけど、知れば知るほど内面的な共通点があるような気がしてならないのです。

何年も知ってたのにここで入り込んできたってのもきっと何かの運命のタイミングみたいなものなのかな。
ある意味天災(笑)避けられなかった。
V6の曲のフレーズにもある
【言葉を超えた感覚 理屈じゃないんだ】
ってことなんでしょう。
この歌詞、とても好きです。

何が言いたいのかだんだんわからなくなってきましたが、
私は櫻井くんと三宅くんの2人をこれからも愛でていこうと思ったのでした。

~fin~

name
email
url
comment